
九州朝日放送創立45周年(1997年)を記念して始められた環境キャンペーンで、今年で15回目を迎えました。
このキャンペーンでは、KBCのテレビ、ラジオ、ホームページなどを通じて環境保護の大切さを訴えるとともに、「KBC水と緑の基金」を募り、いただいた浄財は、大学教授や樹木医などで構成される「水と緑の委員会」のご協力を得て、名木の治療などに役立ててきました。


2011年3月11日、三陸沖で発生したマグニチュード9.0(暫定値)、最大震度7の地震とその後の大津波により、岩手県、宮城県、福島県を中心とする東日本の広い範囲が、未曾有の被害を受けました。多くの人命が奪われ、ふるさとの町も、自然も、壊滅的な状況となりました。
かけがえのない、ふるさとの水と緑。「KBC水と緑のキャンペーン」は、その未来のために、皆様のご支援とご協力を頂きながら、環境問題への取り組みを続けてきました。
今、東日本大震災の被災地では、ふるさとの大切な自然が失われています。
皆様と一緒に、キャンペーンを通して、今できること。
今年は、「KBCの水と緑の基金」を、
東日本大震災の環境復興に役立たせて頂きます。
今年の「KBC水と緑のキャンペーン」は、KBCのテレビ、ラジオの番組を通じて、エリアの視聴者の方々とふるさとの自然を見つめるとともに、今、地球規模で起きている環境問題、東日本大震災の被災地の環境復興などを考えます。
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