
768年の伝統を誇る、国の重要無形民俗文化財、博多祇園山笠。
7月15日早朝4時59分。フィナーレ“追い山”。
重さ1トンの山笠に男たちの鼓動が伝わり、命が宿る。
そして“櫛田入り”。山笠が厳かに奉納される。
さらに山笠と一体となった男たちは、観客が沿道を埋め尽くす博多の街を、ひた走る。
朝の光が射し込む決勝点“廻り止め”。
そこに山笠が達すると、男たちの歓喜の声が響き渡る。
1960年以来、テレビ放送の歴史とともに、博多祇園山笠「追い山」を伝えてきたKBC。
番組「走れ!山笠」は今年で放送開始から50年目を迎えます。
この節目の年に、追い山中継のパイオニアKBCでは、伝統のノウハウとともに、ワイドでクリアなデジタルの迫力映像、臨場感溢れる音声で、山笠のクライマックス「追い山」を視聴者にお伝えします。