


KBCは昭和28年に産声を上げ、その翌年にラジオが開局、創立から6年後の昭和34年にテレビが開局しました。今や全国区となった博多祇園山笠の番組は、その翌年、昭和35年から放送が始まりました。これが、「博多祇園山笠」初のテレビ放送となりました。テレビ放送黎明期の“手探り”の時代からデジタルの時代まで「勇壮な祭りをいかに映像で伝えるか」をテーマに、福岡県域はもとより、九州、全国へと発信してきました。
過去2年、KBCのアーカイブスに保存されている白黒テレビ時代からの貴重映像を交えながら当時と現在の博多祇園山笠の模様を収録したDVDを発売いたしました。おかげさまで、たくさんのお客様よりご好評頂きました。今年も皆さまのご期待にお応えすべくお届けいたします。
今年は博多祇園山笠誕生から770年の節目の年。
2011年7月15日にKBCテレビで放送する番組「走れ!山笠」を再構成・再編集した内容をお届けします。
2011年の一番山笠西流れから全流れの「追い山」迫力映像を余すことなく収録します。



※写真はイメージです。
博多祇園山笠のクライマックスを飾る「追い山」には絶対外せないビューポイントがあります。
「走れ!山笠」で生中継される櫛田入りが代表的な例です。
追い山の勇壮さを伝えるに余りある必須のビューポイント「承天寺前」「大博通り」「旧西町筋」から、より肉眼に近い視点で体感していただくために、カメラが捉えたワンストローク(1台のカメラによるノーカット編集) 映像をお届けします。同ポイントの貴重なアーカイブス映像と比較しながらお楽しみいただきます。
※内容は都合により変更になる場合がございます。予めご了承下さい。