





7月15日 午前4時59分
一瞬の静けさから、大きな掛け声とともに櫛田入りする山笠の男たち。
その瞬間は、見ている人全員が身震いする瞬間でもあります。
そして5分おきに次々と博多の町に繰り出す山笠。
生で見た感動は、ずっと忘れることができないものとなります。
私たちが伝えたいことは、テレビを見ている人にもまるで櫛田神社にいるかのような
「臨場感」。
そして男たちの熱い「眼差し」、「息づかい」です。
2009年、山笠を放送し始めて半世紀を迎えたKBC。
山笠放送のパイオニアとして新たな半世紀の第1歩となる今年も、
約20台のカメラとリポーターを配置し、総力を挙げて追い山を完全中継します。
最大の見せ場となる山笠の奉納、「櫛田入り」は、
山笠の勢いや男たちの表情、観客の興奮など「臨場感」たっぷりに伝えます。
山笠発祥の地・承天寺で狭い清道を廻る迫力、幅50m・大博通りでのスケールの大きな映像も見所。
今回も旧西町筋にカメラを配置し、観客目線で「山」を追いかけます。
そして廻り止めでは決勝地点になだれ込む山笠や感極まった男たちの表情、
感動のクライマックスを余すところなくお伝えします。
