




博多伝統の祭りとして受け継がれてきた博多祇園山笠。
770年目の節目を迎えた今年は東日本で未曾有の大震災が発生した年になりました。
そんな時だからこそ、博多から『日本がんばろう』を伝える祭りに。
改めて祭り本来の神事としての“厳かさ“をしっかりと伝えるとともに、山笠を舁く男、地域の人、観客が“一体”となる祭りの魅力に迫り、鎮魂、そして復興につながる祭りにしたいと思う人たちの躍動を魅せます。
約20台のカメラとリポーターを配置し、総力を挙げて追い山を完全中継。
最大の見せ場となる山笠の奉納、「櫛田入り」は6台のカメラで、山笠の勢いや男たちの表情、観客の興奮を、山笠発祥の地・承天寺では狭い清道を廻る迫力をクレーンカメラで撮影、大博通りでは道路いっぱいに舁き手が駆け回る見ごたえのある映像、さらに旧西町筋では道をぎりぎりに進む様子、そして廻り止めでは感極まった男たちの表情、感動する観客たちの様子など余すところなくお伝えします。
今年は俳優・歌手の西郷輝彦さんと演歌歌手の長山洋子さんのダブルゲストで現場の雰囲気をお二人の感想を織り交ぜながら、臨場感たっぷりとお見せします。

