九州朝日放送 ホームへ

  •  

KBCテレビ2009年度上期視聴率 半期ベースで2期連続となる4冠達成!!

2009年度上期の平均視聴率がまとまり、KBCテレビは、表の通り、全日、ゴールデン、プライム、プライム2の4区分で1位に輝きました。

年度上期の4冠獲得はKBCとしては史上初めてで、半期ベースでの4冠は2008年度下期に続いて2期連続となります。

また、7月クール平均については、ゴールデンの2位を除く3冠に終わりましたが、9月平均では、今年度4回目となる月間4冠を獲得しています。

【上期4冠の主な要因】

全日帯については、自社制作の朝の生情報番組「アサデス。KBC」の躍進によるところが大きい。上期平均は「PART1(月〜金 6:25〜6:45)」7.1%、「PART2(月〜金 6:45〜8:00)」10.3%で、「PART2」は前年同期比2.8ポイント増と大幅に数字を伸ばしている。「PART2」は同時間帯のシェアでも前年同期の15.4% から5ポイント増の20.4%まで伸ばしており、頻繁に同時間帯1位を獲得する水準に達している。

ゴールデン、プライム帯については、レギュラードラマが、ミステリーを中心に堅調に推移(4月クール「臨場」(水曜21時枠)15.3%、「京都地検の女」(木曜20時枠)14.3%、7月クール「新・警視庁捜査1課9係」(水曜21時枠)14.2%、「科捜研の女」(木曜20時枠)」15.3%。いずれも番組平均視聴率)、加えて「ナニコレ珍百景」(水曜19時枠・上期平均14.7%)など、家族で楽しめるバラエティ番組が拡大版のSPを含め高数字を獲得した。また、「ホークス戦中継」についても、5月19日(火)の「ホークス対タイガース戦」18.6%、6月14日(日)の「ホークス対ジャイアンツ戦」18.7%などナイター中継が軒並み高数字を記録、1位獲得に寄与した。

このほか、「報道ステーション」は上期平均が前年同期比1.7ポイント増の17.4%を記録するなど、プライム帯独走の礎となっている。

プライム2帯については、23時台のバラエティがいずれも好調で、上期平均で「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」(木曜23時15分〜)14.6%、「もしものシミュレーションバラエティーお試しかっ!」(月曜23時15分〜)14.4%、「シルシルミシル」(水曜23時15分〜)13.7%など、ゴールデン帯のバラエティに匹敵する数字を獲得している。

視聴率・占拠率データは北部九州地区。ビデオリサーチ社調べ

■ 2009年度上期 平均視聴率(3月30日〜9月27日)
時間帯 視聴率
全日(6〜24時) 8.6% (1位)
ゴールデン(19〜22時) 12.2% (1位)
プライム(19〜23時) 13.3% (1位)
プライム2(23〜25時) 9.9% (1位)
  • ※2期連続4冠
■ 2009年7月クール平均視聴率(6月26日〜9月27日)
時間帯 視聴率
全日(6〜24時) 8.4% (1位)
ゴールデン(19〜22時) 11.7% (2位)
プライム(19〜23時) 12.9% (1位)
プライム2(23〜25時) 9.8% (1位)
  • ※3冠
■ 2009年9月平均視聴率(8月31日〜9月27日)
時間帯 視聴率
全日(6〜24時) 8.8% (1位)
ゴールデン(19〜22時) 13.2% (1位)
プライム(19〜23時) 14.1% (1位)
プライム2(23〜25時) 9.4% (1位)
  • ※今年度4回目の月間4冠
All Rights Reserved. Copyright © KBC Co.,Ltd. 1998 -