
2010年1月11日
伝統のレースは今年も大混戦です。「第61回朝日駅伝」は、終盤までし烈な争いが繰り広げられました。11日午前9時、17チームが博多駅前を一斉にスタート。筑豊を経由し、小倉城までの99.9キロ、7区間でたすきをつなぎます。
レースはトップが次々に入れ替わる展開となり、中盤からトップに踊り出たのは九電工。しかし、6区でホンダのヤコブ・ジャルソ選手が区間記録を更新する驚異の追い上げを見せ、トップに躍り出ると最終7区。アンカーの石川選手が2位旭化成に27秒差でフィニッシュ。ホンダが悲願の初優勝を飾りました。
2010年1月11日
新春の筑豊路を1本のたすきをつないで駆け抜ける第61回朝日駅伝が11日、福岡市の博多駅前をスタートしました。
61回目という伝統のあるこの大会。今年は、地元の九電工や安川電機に加え、4連覇がかかる旭化成、初優勝を目指すHondaなど実業団の強豪を中心に17チームが参加しています。
午前9時に博多駅前をスタートした17チームは真冬の筑豊路7区間99.9キロを走り、ゴールの北九州市・小倉城を目指します。途中アップダウンのある八木山峠や、強い風が吹きすさぶ遠賀川沿いを走るタフなコース。一番最初にゴールにたどり着くのはどのチームなのでしょうか。
2010年1月10日
博多駅から小倉までのおよそ100キロで健脚を競う「朝日駅伝」を11日に控えた10日、開会式が行われました。
今年で61回目を迎える「朝日駅伝」。開会式には、優勝候補の九電工や安川電機旭化成など地元九州の実業団や九州の大学王者・第一工大など全17チームが参加しました。選手を代表して4連覇のかかる旭化成の佐々木悟選手が選手宣誓を行いました。
博多駅から小倉までのアップダウンの激しいおよそ100キロを最初にたすきをつなぐのはどのチームか。「朝日駅伝」は11日午前9時スタートします。