



夏の甲子園は19日からベスト8をかけた戦いです。福岡代表、九州国際大付属は優勝候補・帝京と対戦です。
九州国際大付属は3回、先発の納富が、帝京の田口にレフトオーバーのタイムリーツーベースを打たれ先制点を許します。それでも6回、九国は2アウト3塁から相手のワイルドピッチで同点に追いつきます。
さらに7回、9番三好にタイムリーが飛び出し勝ち越しに成功すると・・・。1番キャプテン小林が3対1としますが、同点の9回、逆転サヨナラ負けで惜しくも準々決勝進出はなりませんでした。
[2009年8月19日]
第91回高校野球


