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第65回福岡国際マラソン兼第14回世界陸上競技選手権大会代表選手選考協議会

12月4日(日)正午~午後2:30実況中継|テレビ朝日系列など全国30局ネット

最新情報
2011.12.04  経過配信は終了しました。

レース経過

コース経過予定時刻

※各地点をクリックすると通過順位をご覧いただけます

通過予定時刻
地点 スタート 5km 10km 15km 20km 中間地点
参考通過時刻 12:10 12:25 12:40 12:55 13:10 13:13
通過予定時刻 12:10 12:24 12:39 12:54 13:09 13:12
地点 25km 30km 折り返し地点 35km 40km フィニッシュ
参考通過時刻 13:25 13:39 13:44 13:54 14:10 14:17
通過予定時刻 13:24 13:39 13:44 13:55 14:11 14:17

コース経過予定時刻

フィニッシュ
トップ10
順位 No. 名前 参考通過
タイム
1 75 J・ダビリ 2゚07'36"
2 76 J・ムワンギ 2゚08'38"
3 22 川内 優輝 2゚09'57"
4 26 今井 正人 2゚10'32"
5 2 D・サフロノフ 2゚11'29"
6 25 前田 和浩 2゚11'46"
7 1 D・バラノフスキー 2゚12'08"
8 6 M・デント 2゚12'23"
9 4 R・ハルーフィ 2゚13'40"
10 3 A・ソコロフ 2゚14'00"
  世界最高 日本最高 大会最高
フィニッシュ パトリック・マカウ
ベルリンマラソン/2011.9.25
2゜03'38"
高岡 寿成
シカゴマラソン/2002.10.13
2゜06'16"
ツェガエ・ケベデ
第63回大会/2009.12.6
2゜05'18"
40Km

日本人トップ争いは川内・今井・前田選手がデットヒートを繰り広げる中、ロンドンを目指しての走りが続きます。
川内選手と今井選手が抜け出し、抜き抜かれつのレースが続く中、川内選手が飛び出し今井選手との差を広げ、日本人トップに立ちました。

トップ10
順位 No. 名前 参考通過
タイム
1 75 J・ダビリ 2゚00'24"
2 76 J・ムワンギ 2゚01'19"
3 22 川内 優輝 2゚03'07"
4 26 今井 正人 2゚03'09"
5 25 前田 和浩 2゚03'36"
6 2 D・サフロノフ 2゚04'10"
7 1 D・バラノフスキー 2゚04'46"
8 6 M・デント 2゚05'02"
9 4 R・ハルーフィ 2゚05'35"
10 3 A・ソコロフ 2゚06'44"
  世界最高 日本最高 大会最高
40km パトリック・マカウ
ベルリンマラソン/2011.9.25
1゜57'15"
高岡 寿成
シカゴマラソン/2002.10.13
1゜59'16"
ツェガエ・ケベデ
第63回大会/2009.12.6
1゜59'01"
35Km

1位は変わらずダビリ選手。3位争いが熾烈になり今井、前田選手を10秒差で川内、サフロノフ選手が追っています。
今井選手も川内選手がいる後方を見ているようです。

トップ10
順位 No. 名前 参考通過
タイム
1 75 J・ダビリ 1゚44'39"
2 76 J・ムワンギ 1゚45'15"
3 26 今井 正人 1゚47'04"
4 25 前田 和浩 1゚47'04"
5 22 川内 優輝 1゚47'15"
6 2 D・サフロノフ 1゚47'15"
7 1 D・バラノフスキー 1゚47'29"
8 63 岡本 直己 1゚47'52"
9 6 M・デント 1゚48'50"
10 4 R・ハルーフィ 1゚48'50"
  世界最高 日本最高 大会最高
35km パトリック・マカウ
ベルリンマラソン/2011.9.25
1゜42'16"
高岡 寿成
シカゴマラソン/2002.10.13
1゜43'45"
ツェガエ・ケベデ
第63回大会/2009.12.6
1゜44'24"
折り返し地点

気温18度、湿度が38%の状況で各選手の快走が続きます。折り返しに向かう時は向かい風、折り返すと追い風に変わります。
先頭はダビリ選手、2位がムアンギ選手 ともに一般参加の選手です。その後ろを今井、前田選手が走りますが川内選手が脅威の追い上げを開始し、バラノフスキー選手、サフロノフ選手をかわし5位にあがりました。

30Km

ケニアのダビリ選手が抜け出し、その後にムアンギ選手が続いています。日本人選手はムアンギ選手の後ろに今井、前田、岡本選手が集団を作っています。トップとの差は1分6秒。その後方にバラノフスキー選手、さらにその後ろにサフロノフと川内選手。今井選手と川内選手の差は約20秒です。川内選手は表情が厳しくなってきました。

トップ10
順位 No. 名前 参考通過
タイム
1 75 J・ダビリ 1゚29'42"
2 76 J・ムワンギ 1゚29'56"
3 63 岡本 直己 1゚30'50"
4 25 前田 和浩 1゚30'50"
5 26 今井 正人 1゚30'50"
6 1 D・バラノフスキー 1゚31'00"
7 2 D・サフロノフ 1゚31'12"
8 22 川内 優輝 1゚31'13"
9 27 瀬戸口 賢一郎 1゚32'32"
10 62 伊藤 太賀 1゚32'46"
  世界最高 日本最高 大会最高
30km パトリック・マカウ
ベルリンマラソン/2011.9.25
1゜27'38"
高岡 寿成
シカゴマラソン/2002.10.13
1゜28'56"
ツェガエ・ケベデ
第63回大会/2009.12.6
1゜29'47"
25Km

ペースメーカーがすべてはずれ、ここから真の勝負が始まります。
先頭集団は招待選手 前田、今井、バラノフスキー、クラッグ選手、一般選手ダビリ、ムアンギ選手で形成。おなじく一般参加 岡本選手がその後方走っています。その後方サフロノフ、川内選手が第2集団を形成しています。

トップ10
順位 No. 名前 参考通過
タイム
1 75 J・ダビリ 1゚15'10"
2 76 J・ムワンギ 1゚15'10"
3 8 A・クラッグ 1゚15'11"
4 1 D・バラノフスキー 1゚15'11"
5 25 前田 和浩 1゚15'11"
6 26 今井 正人 1゚15'11"
7 63 岡本 直己 1゚15'15"
8 2 D・サフロノフ 1゚15'30"
9 22 川内 優輝 1゚15'30"
10 24 佐藤 智之 1゚15'31"
  世界最高 日本最高 大会最高
25km パトリック・マカウ
ベルリンマラソン/2011.9.25
1゜13'18"
高岡 寿成
シカゴマラソン/2002.10.13
1゜14'03"
ツェガエ・ケベデ
第63回大会/2009.12.6
1゜14'58"
中間地点
トップ10
順位 No. 名前 参考通過
タイム
1 75 J・ダビリ 1゚03'29"
2 1 D・バラノフスキー 1゚03'29"
3 76 J・ムワンギ 1゚03'29"
4 8 A・クラッグ 1゚03'29"
5 25 前田 和浩 1゚03'29"
6 26 今井 正人 1゚03'30"
7 24 佐藤 智之 1゚03'30"
8 63 岡本 直己 1゚03'31"
9 23 入船 敏 1゚03'31"
10 62 伊藤 太賀 1゚03'31"
  世界最高 日本最高 大会最高
half パトリック・マカウ
ベルリンマラソン/2011.9.25
1゜01'44"
高岡 寿成
シカゴマラソン/2002.10.13
1゜02'29"(推定)
ツェガエ・ケベデ
第63回大会/2009.12.6
1゜03'05"
20Km

第1集団は13人まで減りました。国内選手では尾方選手、高田選手が集団より遅れました。
川内選手は第1集団の最後尾で必死にくらいついています。
海外招待選手はバラノフスキー、サフロノフ、クラッグ選手に絞られました。

トップ10
順位 No. 名前 参考通過
タイム
1 1 D・バラノフスキー 1゚00'11"
2 75 J・ダビリ 1゚00'11"
3 62 伊藤 太賀 1゚00'11"
4 76 J・ムワンギ 1゚00'11"
5 23 入船 敏 1゚00'11"
6 8 A・クラッグ 1゚00'11"
7 25 前田 和浩 1゚00'12"
8 26 今井 正人 1゚00'12"
9 24 佐藤 智之 1゚00'12"
10 63 岡本 直己 1゚00'13"
  世界最高 日本最高 大会最高
20km パトリック・マカウ
ベルリンマラソン/2011.9.25
58'30"
高岡 寿成
シカゴマラソン/2002.10.13
59'10"(推定)
ツェガエ・ケベデ
第63回大会/2009.12.6
59'45"
15Km

先頭は17人。海外招待選手 ソコロフ、デアルメイダ選手が第1集団より遅れました。
国内招待選手はすべて含まれ、58回大会で優勝した尾方剛選手もいます。
15km過ぎの給水ポイントでは今井、佐藤選手がスペシャルドリンクを取りました。

トップ10
順位 No. 名前 参考通過
タイム
1 1 D・バラノフスキー 45'04"
2 75 J・ダビリ 45'04"
3 76 J・ムワンギ 45'05"
4 8 A・クラッグ 45'05"
5 28 高田 千春 45'05"
6 62 伊藤 太賀 45'05"
7 23 入船 敏 45'05"
8 25 前田 和浩 45'05"
9 2 D・サフロノフ 45'05"
10 26 今井 正人 45'05"
  世界最高 日本最高 大会最高
15km パトリック・マカウ
ベルリンマラソン/2011.9.25
43'52"
高岡 寿成
シカゴマラソン/2002.10.13
44'22"(推定)
ツェガエ・ケベデ
第63回大会/2009.12.6
44'43"
10Km

10km過ぎで19人の集団を形成していたランナーたち(ペースメーカーを含まず)
1km 3分ペースで南へ走っています。
すべての国内招待選手 川内、佐藤、入船、前田、今井、瀬戸口、高田選手
海外招待選手もバラノフスキー、サフロノフ、ソコロフ、ハルーフィ選手
一般参加の尾形選手といった主要選手は第1集団で走行中です。

トップ10
順位 No. 名前 参考通過
タイム
1 1 D・バラノフスキー 30'06"
2 75 J・ダビリ 30'07"
3 76 J・ムワンギ 30'07"
4 8 A・クラッグ 30'07"
5 2 D・サフロノフ 30'07"
6 23 入船 敏 30'07"
7 22 川内 優輝 30'07"
8 62 伊藤 太賀 30'07"
9 25 前田 和浩 30'07"
10 27 瀬戸口 賢一郎 30'07"

  世界最高 日本最高 大会最高
10km パトリック・マカウ
ベルリンマラソン/2011.9.25
29'17"
高岡 寿成
シカゴマラソン/2002.10.13
29'40"(推定)
ツェガエ・ケベデ
第63回大会/2009.12.6
29'53"
5Km
トップ10
順位 No. 名前 参考通過
タイム
1 75 J・ダビリ 15'05"
2 1 D・バラノフスキー 15'05"
3 76 J・ムワンギ 15'05"
4 2 D・サフロノフ 15'05"
5 71 大島 健太 15'05"
6 22 川内 優輝 15'05"
7 8 A・クラッグ 15'05"
8 23 入船 敏 15'06"
9 63 岡本 直己 15'06"
10 24 佐藤 智之 15'06"

  世界最高 日本最高 大会最高
5km パトリック・マカウ
ベルリンマラソン/2011.9.25
14'37"
高岡 寿成
シカゴマラソン/2002.10.13
14'54"(推定)
ツェガエ・ケベデ
第63回大会/2009.12.6
15'02"
スタート

前日までは冷たい雨も降った第65回福岡国際マラソン選手権大会。
今年は4年に1度のオリンピック代表選手選考協議会でもあります。
2012年にロンドンで行われるオリンピックに日本代表として走る選手が今大会より現れるかもしれません。
一般参加のランナーを含む約570人が師走の福岡を駆け抜けます。
川内、今井、前田選手はどんな走りを見せるのか。午後0時10分、号砲とともにスタートしました。

【天気情報】
天気 晴れ
気温 13.7度
湿度 49%
風向 西
風速 2.4m/s

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  • 平和台陸上競技場
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    実況:清水 俊輔(テレビ朝日)
    1号車
    解説:瀬古 利彦(エスビー食品)
    実況:中山 貴雄(テレビ朝日)
    2号車
    解説:花田 勝彦(上武大学駅伝部監督)
    実況:田上 和延(KBC九州朝日放送アナウンサー)
    3号車
    実況:沖 繁義(KBC九州朝日放送アナウンサー)
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