【ニュース】国際マラソン、号砲前に有力選手が意気込み
- 12月02日

- 師走の福岡を駆け抜ける「福岡国際マラソン」がいよいよ4日に迫りました。
ロンドンオリンピックの選考レースになっている今年の大会、トップランナーたちが2日、意気込みを語りました。決戦を前に会見に臨んだのは、国内・海外合わせて9人の選手です。
日本人選手では今年の世界陸上に出場した、埼玉県庁に勤める市民ランナー・川内優輝。大学時代「山の神」の異名をとった、地元トヨタ自動車九州・今井正人の走りに注目が集まります。
川内選手「オリンピックへの思いとしては、戦える選手となれば出たいと思う。1キロ3分ペースを維持して、そこから(タイムを)上げていけるように、自己ベストを更新できるように頑張っていきたい」。
今井選手「オリンピック選考が初めてのチャレンジ。自分らしいレースが出来れば、しっかり目標に達すると思う」。
ロンドンオリンピックの代表選考も兼ねた福岡国際マラソン。4日日曜日、午後0時10分に平和台陸上競技場をスタートします。
【ニュース】国際マラソンを支援、陸上自衛隊の結団式
- 12月02日

- 4日に迫った福岡国際マラソン。準備が着々と進む中、大会の運営に協力する陸上自衛隊の結団式が2日行われました。
春日市の陸上自衛隊福岡駐屯地で行われた結団式には、福岡国際マラソンをバックアップする隊員36人が集まり、第19普通科連隊の長野耕治連隊長が使用する車両の点検を行い、隊員らに訓示しました。
陸上自衛隊では輸送車など18台を出動させ、審判員や物資の輸送、救護所の設置などにあたり、大会を支えます。
陸上自衛隊第4師団の森和也協力隊長は「走る選手のために、また沿道で応援する方々のために、精いっぱい仕事をしたいと思っている」と話していました。
ロンドンオリンピックの代表選考も兼ねた今年の福岡国際マラソン。4日午後0時10分、福岡市の平和台陸上競技場をスタートします。
- 11月29日
- 右脚のアキレス腱痛のため、ナンバーカード 21 藤田 敦史(富士通)選手が欠場となりました。

- 11月15日
- 今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか。来月4日に開催される福岡国際マラソンの出場選手が、14日発表されました。
発表されたのは、国内外の招待選手16人を含む615人の出場選手です。来年のロンドン・オリンピックの選考会も兼ねる今年の「福岡国際マラソン」。
日本人選手では、今年の世界陸上に出場した埼玉県庁に勤める市民ランナー川内優輝、大学時代「山の神」の異名をとり、去年の大会で5位入賞を果たした地元トヨタ自動車九州の今井正人などに注目が集まります。
また、2000年にこの大会で優勝した藤田敦史や2008年に2位となった入船敏らベテラン勢の奮起にも期待がかかります。大会は来月4日午後0時10分に、平和台陸上競技場をスタートします。