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第62回福岡国際マラソン兼第12回世界陸上競技選手権大会代表選手選考競技会

12月7日(日)12時〜テレビ朝日系列など全国30局で放送

3大決戦・第3弾 福岡国際マラソン

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福岡国際マラソンとは

「福岡」の名は、世界に轟いています。

2006年大会(第60回)優勝のハイレ・ゲブラシラシエ選手(エチオピア)は、今年9月のベルリン(ドイツ)で、人類の誰もが成し得たことの無い2時間4分の壁を破り、2時間3分59秒の世界新記録を達成しました。2007年大会(第61回)優勝のサムエル・ワンジル選手(ケニア)は、今年8月の北京オリンピックで、オリンピック新記録となる2時間6分32秒という、夏のマラソンとしては驚異的なタイムで金メダルを獲得しました。
 世界のマラソンを語る中で「福岡」が、いかに重要な位置にあるかを物語る記録です。

過去の優勝者を振り返ってみても、瀬古利彦、ゲザハン・アベラ(エチオピア/シドニー五輪金メダル)、ジョサイア・チュグワネ(南アフリカ/アトランタ五輪金メダル)、李鵬柱(韓国/アトランタ五輪銀メダル)など、世界を代表するランナーたちが、この「福岡」を疾走しました。世界のトップアスリートたちが自らのプライドを賭けてしのぎを削る大会、それが「福岡国際マラソン」です。

エリートと一般のランナーが同じフィールドで同時にスタートを切ることができる唯一のスポーツ「マラソン」で、最も厳しい出場資格条件を設定しているのが「福岡国際マラソン」です。その厳しい条件をクリアした500人を越える市民ランナーが、世界レベルのランナーとともに厳冬の街を駆け抜けるのも魅力の一つです。




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