ここから本文です

第62回福岡国際マラソン兼第12回世界陸上競技選手権大会代表選手選考競技会

12月7日(日)12時〜テレビ朝日系列など全国30局で放送

3大決戦・第3弾 福岡国際マラソン

3社共通QRコード

携帯でもレースダイジェスト動画をご覧いただけます(対応機種のみ)



  • リンク:交通規制・迂回路図(PDF)
トップ 大会要項

レース経過

レース経過

各地点をクリックするとレース経過をご覧いただけます。


通過予定時刻・参考通過時刻
地点 スタート 5km 10km 15km 20km 中間地点
参考通過時刻 12:10 12:25 12:40 12:55 13:10 13:14
通過予定時刻 12:10 12:24 12:39 12:54 13:09 13:12
地点 25km 30km 折り返し地点 35km 40km ゴール
参考通過時刻 13:25 13:40 13:45 13:54 14:09 14:16
通過予定時刻 13:24 13:39 13:44 13:55 14:11 14:17

ゴール

写真:

平和台陸上競技場のゴールにトップで駆け込んだのは、北京五輪の銅メダリスト・エチオピアのケベデ(21)でした。タイムは2時間6分10秒の大会新記録。これまでの大会記録を29秒、ケベデの自己ベストを30秒縮める記録でした。ケベデは30km過ぎでスパートし、驚異のスピードで独走しました。
世界選手権への切符をかけた日本人のトップ争いは、入船敏(32)が制しました。タイムは2時間9分23秒。注目の新星・藤原新(27)は最後に佐藤をかわし3位でゴールしました。


【ツェガエ・ケベデ選手インタビュー】

Q: 今の気持ちは?
A: 大変嬉しく思います。自分が思っていた以上の走りができました。
Q: 自己ベストを大きく上回るタイムでの優勝だが?
A: 大変嬉しく思います。

トップ10

No. 名前 所属・国籍 参考通過
タイム
1 2 T・ケベデ エチオピア 2゚06'10"
2 25 入船 敏 カネボウ 2゚09'23"
3 23 藤原 新 JR東日本 2゚09'47"
4 26 佐藤 智之 旭化成 2゚09'59"
5 1 F・リモ ケニア 2゚10'59"
6 3 J・M・マルティネス スペイン 2゚11'11"
7 52 D・マコリ ケニア 2゚11'54"
8 24 松宮 祐行 コニカミノルタ 2゚12'18"
9 5 J・ブラウン カナダ 2゚12'27"
10 22 油谷 繁 中国電力 2゚13'48"

▲このページのトップへ

40km

写真:

いよいよレースは残り2km余り。独走状態で先頭を走るのは、30km過ぎで一気にペースを上げて抜け出したエチオピアのケベデ。佐藤、入船が必死に食らいついていましたが、ケベデの後ろにその姿は見えません。日本人のトップ争いは、入船が抜け出し、佐藤、藤原、松宮の順になっています。40km地点のケベデの通過タイムは手元の時計で1時間59分45秒。40km地点の大会記録です。さあ、昨年の大会でサムエル・ワンジル選手が記録した2時間6分39秒の大会記録を塗り替えるのか?!

トップ10

No. 名前 所属・国籍 参考通過
タイム
1 2 T・ケベデ エチオピア 1゚59'45"
2 25 入船 敏 カネボウ 2゚02'13"
3 26 佐藤 智之 旭化成 2゚02'33"
4 23 藤原 新 JR東日本 2゚02'44"
5 1 F・リモ ケニア 2゚03'33"
6 24 松宮 祐行 コニカミノルタ 2゚03'41"
7 3 J・M・マルティネス スペイン 2゚03'54"
8 52 D・マコリ ケニア 2゚04'20"
9 5 J・ブラウン カナダ 2゚04'55"
10 22 油谷 繁 中国電力 2゚05'57"

▲このページのトップへ

35km

写真:

30km過ぎで北京五輪の銅メダリスト・エチオピアのケベデがスパートし独走状態となりました。157cmの小柄な身体が30km〜35kmを14分17秒の驚異的ペースで走り、2位以下に大きく差をつけています。35kmの通過タイムは1時間44分58秒。日本人のトップ争いは、32km過ぎで佐藤が前に出て、入船が続いています。松宮は遅れ始めました。藤原は元気な走りでリモを引き離し、松宮を追い上げています。

トップ10

No. 名前 所属・国籍 参考通過
タイム
1 2 T・ケベデ エチオピア 1゚44'58"
2 26 佐藤 智之 旭化成 1゚46'09"
3 25 入船 敏 カネボウ 1゚46'09"
4 24 松宮 祐行 コニカミノルタ 1゚46'20"
5 23 藤原 新 JR東日本 1゚46'29"
6 1 F・リモ ケニア 1゚46'46"
7 3 J・M・マルティネス スペイン 1゚47'09"
8 52 D・マコリ ケニア 1゚47'30"
9 22 油谷 繁 中国電力 1゚47'58"
10 5 J・ブラウン カナダ 1゚48'04"

▲このページのトップへ

折り返し地点

写真:

ペースメーカーが外れました。レースが動きを見せ始めました。30kmを過ぎて、北京五輪銅メダルのケベデ選手(エチオピア)が抜け出しました。続いて松宮、入船、佐藤の顔が見えます。藤原、フェリックス・リモ(ケニヤ)が20秒遅れで続いています。
折り返し地点の通過タイムは手元の時計で1時間35分18秒です。

 

▲このページのトップへ

30km

写真:

25km過ぎでジョン・ブラウン(カナダ)と国内招待選手の小林誠治が遅れ始めました。国道3号線に入って縦長になってきた先頭集団。ペースメーカーが1人となってケベデが一気にペースを上げ、油谷が次第に遅れ始めました。30kmを前にリモと藤原も遅れ始めました。名島橋を渡った30km地点。ペースメーカーが消え、いよいよレースは佳境に入ってきました。ケベデ、松宮、入船、佐藤の先頭争い。30kmの通過タイムは1時間30分41秒。この5kmのラップは14分52秒とハイペース。まもなく31.6kmの折り返し点です。

トップ10

No. 名前 所属・国籍 参考通過
タイム
1 44 J・カールズ ケニア 1゚30'41"
2 2 T・ケベデ エチオピア 1゚30'41"
3 24 松宮 祐行 コニカミノルタ 1゚30'42"
4 25 入船 敏 カネボウ 1゚30'42"
5 26 佐藤 智之 旭化成 1゚30'43"
6 23 藤原 新 JR東日本 1゚30'52"
7 1 F・リモ ケニア 1゚30'52"
8 3 J・M・マルティネス スペイン 1゚31'00"
9 52 D・マコリ ケニア 1゚31'25"
10 22 油谷 繁 中国電力 1゚31'25"

▲このページのトップへ

25km

写真:

レースは後半に突入しました。一時遅れかけた海外招待選手のホセマヌエル・マルティネス選手(スペイン)が、再び先頭集団の中にいます。新しく建設中の博多駅を右手に、25km地点へ。通過タイムは手元の時計で1時間15分49秒。小林誠治選手が遅れをとり始めました。

トップ10

No. 名前 所属・国籍 参考通過
タイム
1 44 J・カールズ ケニア 1゚15'49"
2 2 T・ケベデ エチオピア 1゚15'50"
3 1 F・リモ ケニア 1゚15'50"
4 42 S・ラマダニ タンザニア 1゚15'50"
5 24 松宮 祐行 コニカミノルタ 1゚15'50"
6 25 入船 敏 カネボウ 1゚15'50"
7 61 D・ムワンギ JALグランドサービス 1゚15'50"
8 22 油谷 繁 中国電力 1゚15'51"
9 52 D・マコリ ケニア 1゚15'51"
10 3 J・M・マルティネス スペイン 1゚15'51"

▲このページのトップへ

中間地点

写真:

風がほとんどないコンディションの中、先頭集団はペースメーカーを含めて17人に絞り込まれました。国内招待選手の6人、油谷、藤原、松宮、入船、佐藤、小林は全員がこの集団の中です。01年、03年の世界選手権で5位、04年のアテネ五輪でも5位に入った油谷も、集団の真ん中で好調な走りを見せています。21.0975kmの中間地点の通過タイムは手元の時計で1時間4分2秒。距離は半分を過ぎましたがレースの展開はこれからです。

トップ10

No. 名前 所属・国籍 参考通過
タイム
1 43 J・マイヨ ケニア 1゚04'02"
2 44 J・カールズ ケニア 1゚04'02"
3 42 S・ラマダニ タンザニア 1゚04'02"
4 2 T・ケベデ エチオピア 1゚04'02"
5 1 F・リモ ケニア 1゚04'02"
6 24 松宮 祐行 コニカミノルタ 1゚04'03"
7 61 D・ムワンギ JALグランドサービス 1゚04'03"
8 25 入船 敏 カネボウ 1゚04'03"
9 52 D・マコリ ケニア 1゚04'03"
10 22 油谷 繁 中国電力 1゚04'03"

▲このページのトップへ

20km

写真:

けやき通りを駆け抜け、平尾交差点を左折。20km通過時点で3人のペースメーカーを含む先頭集団は17人。徐々に縦長になっています。国内招待選手の油谷、藤原、松宮、入船、佐藤、小林は全員先頭集団の中にいます。20kmの通過タイムは手元の時計で1時間39秒。15‐20kmのラップタイムは15分14秒です。1kmを約3分の順調なペースでレースは中盤へ突入しています。赤のゼッケン40番台のランナーはペースメーカーです。

トップ10

No. 名前 所属・国籍 参考通過
タイム
1 42 S・ラマダニ タンザニア 1゚00'39"
2 43 J・マイヨ ケニア 1゚00'39"
3 44 J・カールズ ケニア 1゚00'39"
4 2 T・ケベデ エチオピア 1゚00'39"
5 1 F・リモ ケニア 1゚00'39"
6 52 D・マコリ ケニア 1゚00'39"
7 24 松宮 祐行 コニカミノルタ 1゚00'39"
8 25 入船 敏 カネボウ 1゚00'40"
9 61 D・ムワンギ JALグランドサービス 1゚00'40"
10 22 油谷 繁 中国電力 1゚00'40"

▲このページのトップへ

15km

写真:

福岡市の西部を周回してきた選手たちは原交差点を通過して15km地点へ。3人のペースメーカーを先頭に、リモ、ケベデらの外国選手と日本の注目選手らによる先頭集団は約20名。緑のユニフォーム、新星・藤原新も順調な走りを見せています。手元の時計では、5kmは15分7秒、5km〜10kmは15分8秒、10km〜15kmは15分10秒の正確なラップでレースは進んでいます。15kmの通過タイムは45分25秒。ロシアのアレクセイ・ソコロフは遅れ、先頭集団から離れていきました。

トップ10

No. 名前 所属・国籍 参考通過
タイム
1 43 J・マイヨ ケニア 45'25"
2 44 J・カールズ ケニア 45'25"
3 42 S・ラマダニ タンザニア 45'25"
4 1 F・リモ ケニア 45'25"
5 2 T・ケベデ エチオピア 45'25"
6 52 D・マコリ ケニア 45'25"
7 61 D・ムワンギ JALグランドサービス 45'26"
8 25 入船 敏 カネボウ 45'26"
9 24 松宮 祐行 コニカミノルタ 45'26"
10 22 油谷 繁 中国電力 45'26"

▲このページのトップへ

10km

写真:

明治通りを西へと進み、博多湾へと注ぐ室見川を一気に渡った集団は、8km過ぎで左折し南に向かいました。4人のペースメーカーを含む20人程の先頭集団の中で、注目の油谷、藤原、松宮、入船、佐藤、小林も力強い走りを見せています。10kmの通過タイムは手元の時計で30分15秒。5‐10kmのラップタイムは15分8秒。順調なペースです。

トップ10

No. 名前 所属・国籍 参考通過
タイム
1 41 藤山 哲隆 SUMCO TECHXIV 30'15"
2 42 S・ラマダニ タンザニア 30'15"
3 43 J・マイヨ ケニア 30'15"
4 44 J・カールズ ケニア 30'15"
5 2 T・ケベデ エチオピア 30'15"
6 1 F・リモ ケニア 30'15"
7 24 松宮 祐行 コニカミノルタ 30'15"
8 52 D・マコリ ケニア 30'15"
9 25 入船 敏 カネボウ 30'16"
10 61 D・ムワンギ JALグランドサービス 30'16"

▲このページのトップへ

5km

写真:

気温5.5度というこの冬一番の冷え込み、冷たい風の中のレースとなりました。選手たちは平和台陸上競技場を12:10にスタート。1kmのラップは3分2秒。ケニアのリモ、エチオピアのケベデ、油谷、藤原、松宮、入船、佐藤ら注目選手らを含む先頭集団は、ペースメーカーを含めて20数名。明治通りを西に向かい、名門・修猷館高校前を通過して5km地点へ。5kmの通過タイムは15分8秒。

トップ10

No. 名前 所属・国籍 参考通過
タイム
1 41 藤山 哲隆 SUMCO TECHXIV 15'07"
2 44 J・カールズ ケニア 15'08"
3 43 J・マイヨ ケニア 15'08"
4 42 S・ラマダニ タンザニア 15'08"
5 52 D・マコリ ケニア 15'08"
6 1 F・リモ ケニア 15'08"
7 24 松宮 祐行 コニカミノルタ 15'08"
8 2 T・ケベデ エチオピア 15'08"
9 23 藤原 新 JR東日本 15'08"
10 25 入船 敏 カネボウ 15'09"

▲このページのトップへ

スタート

写真:

12時10分スタートです。

天候:くもり 気温:5.5度 風向:南東 風速:3.5m / 正午現在

今回で62回目の開催を数える伝統の福岡国際マラソン。今大会は、来年8月にベルリンで開かれる世界陸上選手権の代表選考会を兼ねた第1弾のレースで、
日本人トップは自動的に代表に内定します。
さあ、世界陸上選手権への出場を賭けた激しい展開が期待されるレース、今、スタートの号砲が鳴らされました!

 



All Rights Reserved. Copyright © KBC Co.,Ltd. 1998 -  許可なく転載を禁じます