
九州・山口から60校が参加した、第26回中学生玄海旗柔道大会。優勝は企救中学校(北九州市)が飾り、大会連覇を果たしました。
企救中学校は、準決勝で太刀洗中学校(三井郡)と激突。昨年の決勝戦と同じ顔合わせという好カードが実現しました。さらに決勝の相手は大蔵中学校と、北九州市同士のライバル対決となりました。大将戦までもつれ込む近年まれに見る攻防戦が繰り広げられ、観客からも熱い声援が送られました。
また、ベスト8には、米野岳中学校(熊本県)以外はすべて、福岡県の中学校が入り、柔道王国・福岡の復活を感じさせる大会にもなりました。

