






「体重無差別」「抜き勝負」「国際ルール」という中学生があまり経験しないルールで行われる『中学生玄海旗柔道大会』。24回目となる今年は地元九州を含め全国から58校が出場しました。昨年の玄海旗で優勝し現在全国大会4連覇中、中学ナンバーワンの実力を誇る大成中をどの学校が倒すのか?に注目が集まりました。
ベスト4に勝ち上がったのは、大成中(愛知)、静岡学園中(静岡)と、地元福岡の強豪校、大蔵中(福岡)、企救中(福岡)という顔ぶれになりました。
準決勝では静岡学園中と企救中、大成中と大蔵中が対戦し、決勝戦へコマを進めたのは企救中と大成中。2年連続で同じ顔合わせとなり、昨年のリベンジに燃える企救中の戦いが決勝の見所になりました。
白熱の決勝戦は副将戦まで両チーム一歩も譲らぬ互角の試合。しかし、大将戦までもつれた試合は大成中渡邊君が見事に一本勝ちし、大成中が2年連続3回目の優勝を飾りました。

