今回のオーディションでは演技審査もありました。
僕には、演技経験が全くありません!
すると、いきなり「では、号泣してください」
無意味にヘラヘラしている僕はもうパニックです。
しかし、やりました、見せました渾身の演技を
涙こそ出ませんが、大声でオエツまでちょいちょい入れ
床に崩れ落ちそりゃすごい演技を・・・
ただ、ふと僕の頭をよぎったのは、やめどきはいつだ?
ちなみに、普段の仕事では、ディレクターの指示で
しゃべり始め、「ハイ、OK」で終わります。
今回「はい、OKです」くるの?まさか、自分次第なのか?
やばいよ。やばいよ。
追い込まれた僕は、「以上です。」と
何事もなかったかのように、すくっと立ち上がりました。
なんとも言えない空気でした。正直、逃げ出したかったです。
翌日、受話器口で僕は号泣しました。
まさかの不合格。
